Welcome Trouble

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あと一週間

2007 - 07/29 [Sun] - 03:30

前進してるんだか、後退してるんだか、それとも足踏みしてるだけなのか、さっぱり分からない今日この頃。

何よりも早くテスト終わって欲しい・・・他の大学がさっさと夏休みに入ってるのに、うちの大学は来週までテスト期間という。
しかもこの前、テストに当日ドタキャンされるという前代未聞の事件に巻き込まれ、しかもレポート提出に変更になったとさ。今回のテスト達は楽勝だと思ってたのに、予想外の展開。

テスト終わったらすぐジャズ研の合宿だけど、その後の夏休みの予定が未だに定まらず、落ち着かない日々が続いています。まだインターンの結果がわからないなんて、たぶん芳しくないんだろう。8月下旬の予定がぽっかり空いてしまったし、金銭的に断念してた中国旅行、一週間くらいで強行しようかな。。。ここに来て、3万円台の格安航空券も見つかってきたことだし。

テスト終わったら、ごほうびに映画でも観に行こうかな。ちょうど「夕凪の街 桜の国」が昨日から上映されてるし。去年、広島に行ったときに、原作(マンガ)を手にとったんだけど、良かったので劇場でも見てみたい。

何はともあれ、皆さま良い夏休みを!

白と黒

2007 - 07/22 [Sun] - 08:34

この前、Keith JarrettのケルンコンサートのCDにめぐり逢ってしまいました。
26分間の完全即興演奏。
それ自体ですごすぎるんですが、ピアノの音に心が洗われます。


昨日は、友達が出演している「A Common Beat」というミュージカルに行ってきました。

テーマは「異文化理解」。
それぞれ独特な文化があり、あるとき別の文化を知り、未知との遭遇に恐れ衝突し、最後は1つにまとまっていくというストーリーでしたが、出演者のパワーとメッセージがとても伝わってきました。「お疲れ様」と「ありがとう」を一緒に言いたいです。


今まで、アイセックで海外と関わることが多かったり、ボランティアをしていたりするので、異文化理解というものを強く感じるけど、別に特別な物でもないと思います。

なんでも白黒つけなきゃいけないように感じる世の中だけど、別に矛盾してるモノだってあっていいと思います。「お互いを認め合って、歩み寄る」って、シンプルだけどとっても難しい。でも、ちょっとずつ前に進むことが大事だし、完璧じゃなくてもいいって思ってます。


PS 海外に行くと、逆に国内の事が客観的に見えてきて、日本が好きになる事があります。俺も、日本が好きです。でも、「日本と海外」って分けるのが好きじゃありません。「日本」の為にどうにかしたいと言うよりかは、「身近なモノ」を良くしたいな、って思ってます。

灯台下暗し

2007 - 07/09 [Mon] - 17:39

今日は2限に起きれずサボって、お昼に学校に行きました。おなかが減ってきて、ラーメンが食べたくなったので、「萬笑」へ行ってゆずしょうゆラーメンを食す。

そして、今まで行こうと思って行きそびれてた、アイスクリーム屋「MILK TOP」へ。おいしいなと思いつつ、インドで研修生仲間と飲んだ〆に「31アイスクリーム」のダブルをほおばる光景を思い出したとさ。研修生活が懐かしすぎるよ><

一通り残りの授業を受けてから、図書館の学習室でサブゼミに突入。明日の発表に備えてパワポをせっせと作成。延長戦は、いりえもん宅へ。季節はずれの?キムチ鍋を囲みながら、楽しく時間が過ぎてったとさ。木サブなんかに負けないぜ。



さてさて、こっからは別の話へ。最近は、ジャズに没頭しすぎてたので、本来の目的を忘れかけてたんだけど、ようやくバランスが取れるようになってきたのかも。

「社会学は、自明性を問う学問である」と、T大先生はおっしゃってたけど、その考え方好きです。社会学以外にも当てはまると思います。要は、目の前に転がっている大事なモノを見落さないようにしていくって事なんじゃないでしょうか?

「自分が考えている事が本当にそうなのか?」相手の立場や客観的視点に立って考えるようにしています。また、自分の感情を出来るだけ早く察知するように心がけてます。


アイセックやったり、インドでインターンしたりしたけど、やっぱり自分にとって、海外というものは、将来に大きく関わってくる物だと思います。その中で、どんなスタンスで海外と接していくのかは、まだ決めかねています。

ただ、その中で社学の自分には関係ないだろうとタカをくくって、金融は遠ざけていたんですけど、本当に知らないままでいいのか、最近疑問に感じてきました。どういう形になるか分かりませんが、これから疑問を解決すべく、行動に出てみようと思います。フットワークの軽さが身上ですからね。

時の蝿

2007 - 07/04 [Wed] - 16:25

"Tempus Fugit"

ラテン語で、「Time Flies(光陰矢のごとし)」の意。

ジャズの曲名であって、気になってたら、
学校の図書館をまっすぐ進んで見上げると、

"Tempus Fugit"

の文字が!

にゃんだと思って、辞書で調べてみました。


なるほど、光陰矢のごとしか。
「焦らず、弛まず、怠らず」って事ですな。

とうとう・・・

2007 - 07/01 [Sun] - 13:50

iPod nanoの曲が全部ジャズになっちゃいましたね。買った当初は、2GBなんて十分すぎるなんて思ってたけど、今になっては足りないくらいか。

それにしても、2GBじゃ足りないなんて、すごい時代になった物だ。ほんの10年前はMBすらすごかったのに。光陰矢のごとし。


昨日は、もりもり兄妹とオカリナコンサートに行ってきました。オカリナの音って、なんだか不思議なものです。温かいのに、放つ音は鋭い。

ジャズピアノに専念する為に、オカリナは封印気味だけど、落ち着いてきたら再開したいなと思った、そんな出会い。


今からジャズピアノを始めた自分に後悔がないといえばウソになる。というか、焦りっぱなし、ヘタさ加減に自己嫌悪。

どうも、物事に飛びつくのは早いけど、習得するのは遅くて、粘った末にギリギリものにする、というのが自分の性質らしい。アイセックの研修を行く為に、英語を克服した過程から見てもそうである。

なるほど、先行型のスロースターターか。そう思えば、まだまだ頑張れなくもない。泥臭さが身上の人間ですからね(苦笑)


ジャズを始めるので精一杯だったから、大学に篭りっきりだったけど、そろそろヒヨりがちな社交人に戻りましょうかね。ジャズバーとか、他大のジャズ研に顔を出してみようと思います。失敗しながら前に進んでいき、出会いで成長する、向こう見ずな未熟者が、性に合ってるんだなぁ。

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